唐津青年会議所

JCI KARATSU

唐津青年会議所の歩み

昭和36年、日本が高度成長期へ向かう中、豊かな自然と歴史遺産を持つ唐津も急速な変革を迎えていました。当時の若い経済人たちは「商売人にも世の中のため、何かできることがあるのではないか」と考え、青年会議所の存在を知ることになりました。

昭和37年9月、唐津商工会議所の支援の下、佐賀青年会議所をスポンサーとし、「相互の啓発と社会への奉仕」を目的とした唐津青年会議所が、全国228番目の青年会議所として設立されました。

沿革

1962年(昭和37年)
・唐津青年会議所認定
・全国で 228 番目の青年会議所として日本青年会議所に登録
1966年(昭和41年)
・姫路JCと姉妹JC締結
1971年(昭和46年)
・麗水JC(大韓民国)と姉妹JC締結
1974年(昭和49年)
・冒険村事業(青少年事業)開催
1983年(昭和58年)
・第1回鳥島王国イカダレース開催【以後、10年以上継続】
1987年(昭和62年)
・第1回夜明けの散歩開催【以後、10年以上継続】
1995年(平成7年)
・まちの未来を考えよう 公開セミナー開催【現在の公開討論会へ繋がる】
2001年(平成13年)
・九州地区協議会 九州地区大会2001開催
2002年(平成14年)
・ステップアップソフトボール教室開催
2003年(平成15年)
・第1回宇津木カップin唐津開催
2004年(平成16年)
・チャレンジヨット教室開催
2005年(平成17年)
・唐津大好きフェスタ開催
2006年(平成18年)
・第11回夜明けの散歩(青少年事業)開催
・西の浜清掃(地元高校生との共催事業)
2007年(平成19年)
・地域交流ママチャリ4時間耐久レース開催
2008年(平成20年)
・全国城下町シンポジウム唐津大会開催
2009年(平成21年)
・第12回夜明けの散歩(青少年事業)開催
・サンドクラフト&イルミネーション2009開催
・ビジネスセミナー/講師:栢野 克己氏
2010年(平成22年)
・ドキドキワクワク手作りキャンプ(青少年事業)開催
・ビジネスセミナー/講師:品川 隆幸氏(市民公開型)
2011年(平成23年)
・カウント・ザ・パインツリーin虹の松原 第1弾 ~松は何本あるのだろう~ 開催
・親子で感じる大地の恵み田んぼ大作戦(青少年事業)開催
2012年(平成24年)
・唐津JC創立50周年
・第13回夜明けの散歩(青少年事業)開催
・第1回カレーの王者決定戦開催
2013年(平成25年)
・大人向け道徳講演会
・唐津市長選挙公開討論会
・第2回カレーの王者決定戦(荒天のため中止)
2014年(平成26年)
・市民意識アンケート調査
・親子で徳キャンプin七山開催
・第3回カレーの王者決定戦開催
2015年(平成27年)
・徳パック教室開催
・Meet&Greet唐津JC開催
・第4回カレーの王者決定戦開催
2016年(平成28年)
・佐賀ブロック大会主管
・第14回夜明けの散歩(青少年事業)開催
・第5回カレーの王者決定戦開催
2017年(平成29年)
・唐津市長選公開討論会開催
・真夏のドミノ合宿開催
・唐津ふれ愛防災ランド開催
・第6回カレーの王者決定戦開催
2018年(平成30年)
・キッズカンパニー唐津開催(青少年交流事業)
・市民意見交換会「fun×fanミーティング」開催(まちづくり事業)
・ビジネスセミナー「経営哲学×無限交流」開催(経営開発事業)
・第7回カレーの王者決定戦開催
2019年(平成31年)
・SDGs de 地方創生ゲーム(まちづくり事業)
・徳SUMMERキャンプ(青少年交流事業)
・第8回カレーの王者決定戦開催
2020年(令和2年)
・からつジョブチャレTV(青少年交流事業)
・「新型コロナウイルス対策本部設置」
2021年(令和3年)
・唐津市長公開討論会
・唐津糸島ポスターステッカー配布事業
2022年(令和4年)
・青少年事業 キッズわくわくワーク2022
・創立60周年記念式典(台風により中止)
2023年(令和5年)
・第48回ブロック大会inからつ
・青少年事業 キッズわくわくワーク2023
・まちづくり事業 ながつき唐津(マルシェ開催・高校生座談会)
・ビジネスセミナー・広報合同事業
2024年(令和6年)
・唐津の「未来グルメ」を決めよう!!〜 こどもKARA-1グランプリ 〜
・100%例会達成 (1月例会及び通常総会)
・第39回わんぱく全国大会 佐賀代表Aチーム 団体戦優勝
理事長

一般社団法人 唐津青年会議所

2025年度 理事長

梅田 小百合

2025年度スローガン

2025年度 スローガン

For you

~愛があふれる 誇れる未来へ~

唐津青年会議所のことが大好きです

私は2020年に唐津青年会議所に入会し、2022年に会員交流委員会の委員長をした際、委員会メンバーをはじめたくさんの方々がサポートしてくれました。当初、私は委員長として、唐津青年会議所をより良くするために邁進したいと思い活動をしていましたが、活動をしていくなかで大好きな委員会メンバー、唐津青年会議所メンバーのためにもっとがんばりたいという新たな熱い想いが芽生えたことで、さらに唐津青年会議所のことが大好きになり、委員長という役職を全うすることができました。
私はこの熱い想いを唐津青年会議所メンバーに伝播させ「For me」ではなく「For you」の精神を大切に、唐津青年会議所全体が愛であふれるような組織にしていきます。
そして、唐津青年会議所メンバーが「For you」の精神で活動・運動を続けていけば「からつ」に住み暮らす方々にも愛を届けることができると確信しています。
より良い「からつ」の実現、そして「からつ」の誇れる未来へ向けて全員でともに歩んでいきましょう。

はじめに

1961年「からつ」を愛する青年たちによって唐津青年会議所が設立され、このまちの発展に寄与してきました。創始の精神は現在も受け継がれており、その情熱は私たちの心を動かし続けています。
近年では、新型コロナウイルス感染症の世界規模での蔓延や、世界的な紛争など社会は大きく様変わりしました。世界中が未曾有の危機に直面し、いつしか「当たり前」の生活が「当たり前」でなくなった状況であっても、唐津青年会議所の目的達成に向けて前進し続けた経験があるからこそ、今後も「明るい豊かな社会の実現」に向けて積極的に青年会議所活動・運動を続けていかなければいけません。そして、いつの時代であっても郷土を愛し、その心を引き継ぎ、守り育てていくのは私たち青年の使命です。
また、2022年に策定した唐津青年会議所の中期ビジョン「未来VISION」に沿って、地域の課題や問題の解決に取り組むために、過去より受け継がれている郷土愛と利他の精神を大切に、何ごとにも挑戦していきます。

からつの未来のために

私たちが住み暮らす「からつ」は自然や文化、歴史の魅力にあふれていますが、少子高齢化社会や都市部への人口流出で人口減少は避けられない現状です。未来の「からつ」にとって、次代を担う地域の子どもたちは未来への希望を託す貴重な存在であり、子どもたちが「からつ」を愛し「からつ」に住み暮らし、将来の「からつ」を牽引できる人財へと成長できるように、学校や地域と連携を取りながら持続可能な青少年育成環境を構築します。
また、本年は唐津市長選挙が行われます。明るい豊かな「からつ」を実現するためには、市民一人ひとりが政治に対する無関心を払拭し、当事者意識を持つことが大切です。未来の「からつ」がより良いものとなるように「からつ」に住み暮らす市民・団体・行政が主体的に参画し、地域を支える一員となる機会を創出します。
そして「からつ」は全国の大名が集結した「名護屋城跡」など国の特別史跡を有す、歴史に深く関係している場所であり、市民・団体・行政と連携し、信頼し合える関係を築き、そして市民・団体に「からつ」の歴史について学ぶ機会を提供することで、地域を担う当事者意識と協働体制を構築し「からつ」の魅力ある歴史を受け継ぐことが大切です。
今後も「からつ」に住み暮らす子どもたちや地域の方々が笑顔で過ごすことができるように、そして「からつ」を愛し、誇れる地域となるために、私たちが今の時代に合った新たな価値観をもって率先して活動・運動を展開し「からつ」のブランド力を向上しましょう。

これからの国際交流のために

世界には10万人を超える青年会議所メンバーが在籍しており、恒久的世界平和の実現へ向け日々活動を行っています。そして青年会議所では、世界会議、ASPAC、国際アカデミーなど世界中の多様な価値観や文化にふれる機会があるため、志を同じくするメンバーとの交流や個々の見識を広めることができます。私たちも国際人として、この貴重な機会に果敢に挑戦することで、個人の成長の糧となり、学んだことをメンバーに共有することで唐津青年会議所全体の成長につながります。
また、唐津青年会議所は大韓民国麗水青年会議所と姉妹締結を結んでおり、先輩方のたゆまぬ努力により、50年以上の長きに亘り友情が育まれ、青年会議所間だけでなく、地域間・行政間への交流へと発展してきました。これからも友情を絶やすことなく国境を越えた絆をより一層強固なものにするためには、相手を思いやり、異なる文化や価値観を理解することが重要です。私たちが率先して民間外交の担い手となり、民間外交の経験や必要性を
「からつ」市民へ発信することで民間外交の理解を推し進め、これからの「からつ」に必要とされる国際感覚と変化する社会情勢に適応できる地域を目指しましょう。

唐津青年会議所メンバーのために

唐津青年会議所の強みに「団結力」があり、これからもJC活動を効果的に行うためには、個々が成長し、地域社会へ貢献できる人財となり、魅力ある組織へと進化していかなければいけません。現在、出席率の低下が課題となっていますが「団結力」をさらに深めるためには、まずは委員会や唐津青年会議所の事業に参画することが大切です。委員会内でメンバーの意識向上を図ることで、唐津青年会議所全体への意識向上につながり、さらなる「団結力」につながると確信します。そして、唐津青年会議所の「団結力」はこれまで先輩方から受け継がれてきた賜物であり、これからも持続可能な青年会議所運動を展開していくためには、メンバーだけでなく、OB会員との交流を密に行い、これまで紡がれてきた歴史や伝統、想いを受け継いでいくことが重要です。
また、姉妹JCである姫路青年会議所や友好JCである糸島青年会議所など他LOMとの交流も貴重な成長の機会です。他LOMとの交流を行うことで、唐津青年会議所とは違う価値観や想いに触れ、新たな刺激を受けることができます。
人と人のつながりを大切にし、交流を通じて相互理解をさらに深め、同世代の連携を強化することで、さらに魅力ある組織づくりを目指しましょう。

唐津青年会議所メンバーの成長と学びのために

現在、唐津青年会議所は在籍年数が短いメンバーが多く、理事経験者や経験豊富なメンバーが少ない現状にあります。そのような中、地域に必要とされる団体であり続けるためには、メンバーそれぞれが成長することが必要です。唐津青年会議所の活動・運動を構築すること、そして参加することが成長の機会となりますが、青年会議所には日本青年会会議所のJCプログラムなど学びの機会を得ることができる仕組みがあります。そのような機会を活用することで、JC活動での学びや成長だけでなく、メンバーそれぞれの仕事にも活かすことができ、企業の成長や地域経済の活性化、さらなる成長につなげることができます。
また、私たちには日本青年会議所、九州地区協議会、佐賀ブロック協議会などに出向できる制度があり、LOMの垣根を越えて交流することで、多くの気づきを得ることができます。また、出向することで得ることのできる学びをLOMに持ち帰り共有し、組織に還元することが重要です。そのためにも積極的に出向し、出向者が関わる活動や事業に参加することが成長の機会につながります。
自分のことだけでなく周りのことを考え、利他の精神を持って行動できる、そして自ら積極的に行動できる「ひとづくり」を行うために、今までの考えにとわられず質の高い成長の機会を掴みましょう。

組織のために

青年会議所の原点は会議であり、事業構築を進めるためにはさまざまな議論が必要です。委員会や理事会などの会議を行いながらより良い事業構築を行うためには、相手を思いやる気持ちを大切にしながらも自分の言葉で伝え、会議の質や計画、報告の質を上げることが重要です。
2024年より取り入れたアジェンダシステムなど、効率的に運営できるシステムを活用し、取り入れられることは取り入れ、必要なところは変更し、時代に沿って組織を常にアップデートしていくことで、より効率的に会議を行うことができます。また、効率的な運営は、唐津青年会議所により良い変化をもたらし、地域のロールモデルとなる魅力ある組織になることでJCのブランド力をさらに高めることができます。そのためには、利他の精神でメンバーのことを考えながらより良い組織にしていくことが重要です。
現在、唐津青年会議所はSNSを通じてたくさんの方に認知されています。今後も情報の効果を高めるためには、魅力的な発信を続け、さらにたくさんの方々に認知してもらい、唐津青年会議所の価値を高めるために、心をつかむ発信をする必要があります。
そして、本年は第74回全国大会佐賀大会が開催されます。佐賀県で初めて開催される全国大会を成功させるために、唐津青年会議所も副主管として佐賀県各地会員会議所と協働し、準備を進めていくことが重要です。唐津青年会議所メンバーが一丸となって取り組むことで、メンバー同士、そして佐賀県内各地会員会議所メンバーとの絆がさらに深まることを確信します。また、全国大会佐賀大会を行うことで「からつ」を含め佐賀県全体の地域の魅力を感じてもらうことができ、今後の地域発展につながります。「からつ」そして「佐賀」の魅力を全国の青年会議所メンバーに届けられるように構築していきましょう。

これからの唐津青年会議所メンバーのために

近年、唐津青年会議所のメンバーは減少し続けており、会員拡大が重要な課題です。これは唐津青年会議所に限らず、日本全国の青年会議所にも同じことが言えます。これからも人口減少に伴い、入会対象者自体の減少が予想されますが、唐津青年会議所が地域の発展に貢献できる組織であり続けるためには新しい仲間が必要です。そのために、多くの仲間を増やし切磋琢磨することで、メンバーの資質向上につなげ、私たちメンバーひとり一人が青年会議所の本質を理解し、魅力を語ることができるJAYCEEになれば、組織一丸となって会員拡大に取り組むことができます。
そのような魅力を語ることのできるJAYCEEになるために、まずは唐津青年会議所メンバーに唐津青年会議所やメンバーのことを大好きになってもらい「家族・会社・地域のために」誇れる組織を目指し、常にアップデートしていきましょう。

For you

大切な誰かのためにと思うと、途中で投げ出さず
最後までやり遂げようとします。
そうすると、自分で思っている以上の力を発揮できます。
その行動には、相手から「ありがとう」という「感謝の言葉」がかえってきます。
そうするとうれしくて
また頑張ろう!と力が湧いてきます。
逆に「for me」思考で「私のために」と
自分のことばかりを考えていたらどうでしょうか。
応援してくれる人もなく、感謝されることもなく。
そのような状態では、がんばり続けられずに、挫折しやすいです。
人は、愛を持って、誰かのために何かをしようと思ったときに大きく成長します。
「自分だけ」だったら、これくらいでいいと思っても
「大切な人のため」だったら、いくらでも頑張れます。
「大切な人のため」「大好きなからつのため」
相手を思いやる利他の精神を大切に
愛があふれる 誇れる未来のために

一般社団法人 唐津青年会議所 2025年度 組織図

★は理事(20名)
総会
例会
理事会
理事長
★梅田 小百合
副理事長
★木村 剛
室長
★下西 功
室長
★平野 拓郎
室長
★濱口 健人
専務理事
★吉冨 槙也
監事
井上 智美
監事
大﨑 翔太
直前理事長
水田 圭祐
執行部
国際交流委員会
会員交流委員会
未来づくり委員会
指導力・経営開発委員会
総務・広報委員会
委員長
★原 大輔
副委員長
★吉永 弘斗
運営幹事
宮地 玲奈
委員
青柳 勇哉
委員
伊澤 賢人
委員
小形 昌寛
委員
玉置 大輔
委員
前川 哲磨
委員
前田 広輝
委員長
★三浦 貴旦
副委員長
★井上 真維
副委員長
★白津 利治
運営幹事
坂本 祐輔
委員
柴田 祐作
委員
鶴田 大真
委員
松本 宏也
委員
宮﨑 麻衣子
委員長
★井上 和樹
副委員長
★松尾 勇弥
副委員長
★宮島 真彩
運営幹事
中野 祭
委員
木下 高志
委員
栗原 孝次郎
委員
境 祐志
委員
志渡澤 忠
委員
清陀 広道
委員
山田 航世
委員
渡邊 章資
委員長
★成富 隆博
副委員長
★伊藤 智章
副委員長
★西 亘
運営幹事
馬渡 恒太朗
委員
熊本 大樹
委員
坂本 満理絵
委員
成冨 啓亮
委員長
★大原 玄太
副委員長
★髙野 裕介
副委員長
★曲渕 剛太
運営幹事
中村 俊樹
委員
伊藤 誠人
委員
中島 早希
委員
永戸 優作
委員
真崎 芳洋
委員
溝田 健一郎
委員
山下 諒祐

OB会

会長 國本 博昭
副会長 戸田 忠俊
5年幹事 手島 潤平
3年幹事 井手 清和
1年幹事 浦田 達徳

じゃがいも会

会長 冨田 裕樹
幹事長 井上 真維
幹事 伊藤 智章
幹事 栗原 孝次郎
幹事 吉永 弘斗

セクレタリー

セクレタリー長 中村 俊樹
セクレタリー 青柳 勇哉
セクレタリー 伊藤 智章
セクレタリー 井上 真維
セクレタリー 成冨 啓亮
セクレタリー 曲渕 剛太
セクレタリー 宮島 真彩


日本青年会議所
全国大会運営会議 委員 栗原 孝次郎
国際アカデミー委員会 委員 玉置 大輔
佐賀ブロック協議会
運営幹事 玉置 大輔
アカデミー・LOM支援委員会 委員長 小形 昌寛
アカデミー・LOM支援委員会 委員 永戸 優作
アカデミー・LOM支援委員会 委員 溝田 健一郎
ブロック大会運営委員会 委員 宮島 真彩
ブロック大会運営委員会 委員 吉永 弘斗
全国大会支援委員会 委員 成冨 啓亮
運営専務 運営専務 井上 智美
財政局 局長 白津 利治
事務局 次長 髙野 裕介
事務局 次長 志渡澤 忠
全国城下町青年会議所連絡協議会
全国城下町青年会議所連絡協議会 副会長 濱口 健人
全国城下町青年会議所連絡協議会 理事 木下 高志

2025年度

国際交流委員会

木村 剛
副理事長 木村 剛
平野 拓郎
室長 平野 拓郎
原 大輔
委員長 原 大輔
吉永 弘斗
副委員長 吉永 弘斗
運営幹事 宮地 玲奈

委員会基本方針

世界に目を向けると言語や宗教が異なる他国の人々と心を通わす事ができず、歴史や価値観の違いから誤解が生じ個人間だけではなく、国家間に及ぶ問題にまで発展している現状があります。このような状況だからこそJAYCEEとして歴史や価値観にとらわれず、相互理解を深め国境を越えた心が通う友情を育む必要があります。

唐津青年会議所には「玄界灘に架け橋を」というスローガンのもとJCI麗水と先輩諸兄姉の並々ならぬ努力により今日まで受け継いできた友情があります。JCI麗水とは互いの国を行き来し交流事業を通して心が通った友情を育んできました。これまで受け継いできた友情と交流事業を通して得た知識や経験を時代に引き継いでいく必要があります。国際交流委員会として積極的な参加推進を行い、多くのメンバーにこれまで受け継いできた友情と知識や経験が得られる機会を創出します。さらに国際人としての成長を図る機会としてモンゴルにて開催されるASPACと世界会議への積極的な参加推進を行います。これらの機会に触れることで異なる文化や価値観を理解し国境を越えた心が通う友情をより強固なものにする機会とします。

玄界灘JCとしてJCI糸島とは2018年に友好JC締結を行いました。これまで合同例会や交流事業を通して多くの学びや経験を共有し友情を深めてきました。この友情をより強固なものとし次代に引き継いでいくために相互理解を深め、自分たちのLOMだけでは体験できない楽しさや新たな気づきが得られるような事業構築を目指します。
異なる文化や価値観があれど相手を思いやり、異なる文化や価値観への理解が深まれば心が通った友情を育むことができると考えます。相手を思いやることを一番に考え一年間活動してまいります。

事業計画

  • 唐津会議
  • JCI麗水交流
  • JCI糸島交流
  • ASPAC参加促進
  • 世界会議参加促進

メンバー

青柳 勇哉
青柳 勇哉
伊澤 賢人
伊澤 賢人
小形 昌寛
小形 昌寛
玉置 大輔
前川 哲磨
前川 哲磨
前田 広輝
前田 広輝

2025年度

会員交流委員会

木村 剛
副理事長 木村 剛
平野 拓郎
室長 平野 拓郎
三浦 貴旦
委員長 三浦 貴旦
井上 真維
副委員長 井上 真維
白津 利治
副委員長 白津 利治
坂本 祐輔
運営幹事 坂本 祐輔

委員会基本方針

唐津青年会議所は60年以上の長きに亘り、先輩諸氏が故郷を想い、努力を重ねながら地域の様々な問題に挑み「明るい豊かなからつ」の実現に寄与されてこられました。我々はこれまで先輩諸氏が弛まずつないでこられた創始の精神を受け継ぎ、持続可能な青年会議所活動・運動を展開しなければなりません。しかし、近年の唐津青年会議所では、在籍年数の短期化により、経験が浅いメンバーが増え、活動・運動の重要性や楽しさ、それに取り組む姿勢や想いを伝えることができる現役メンバーが減少しています。このままでは、青年会議所活動・運動や会員同士のつながりを通した自己成長の機会を掴めず、唐津青年会議所の強みである団結力が低下する恐れがあります。

そこで、本年度会員交流委員会は、成長を実感でき楽しいと感じられる活動を展開することで、会員間の能動的な交流を深める機会とします。様々な価値観に触れることで個人の成長を促進し、団結力の向上に努めます。新年会は、これからも青年会議所活動・運動を効果的に行うために、活動方針を全会員で共有し唐津青年会議所の一員であるという自覚をもってもらいます。そうすることで、気持ちを新たに本年度の活動への想いを一つにするとともに、考えや行動に責任を持つことができ、一体感が生まれます。次いで、委員会タイムでは、メンバーが楽しいと感じる事業を構築し、交流を通じて相互理解を深め絆の重要性を認識してもらいます。この交流により会員間の絆が強化され、組織としての結束力が向上し、横のつながりがより強固なものとなります。同じ志を持つ仲間が増えることで、参加するきっかけが生まれます。各メンバーの意識の中で青年会議所活動・運動の優先順位が上がり、同じ目的に向かい協力し合うことで団結力が高まり、魅力ある組織へと成長する一助とします。

OB交流事業は、我々の活動・運動に対し、日頃より気に掛けお力添えいただいている先輩諸氏へ、尊敬の念と感謝の気持ちを伝えることのできる機会です。また、交流を通じて脈々と受け継がれてきた歴史や経験を知ることで、青年会議所活動・運動へ取り組む姿勢を学ぶことができます。そのためにも先輩諸氏と密な交流を行い、縦のつながりをより一層強固なものとします。

他LOMとの交流は多くの気づきや学び、成長を得る機会です。姫路青年会議所との交流の歴史は昭和40年に始まり、偶然隣に居合わせた両青年会議所メンバーの奇跡の出会いから今日に至ります。交流事業を通して絆を育み、情報交換を行うことで組織のさらなる発展へとつなげてこられました。他LOMとの交流はそれぞれの地域や活動・運動に対する新たな視点を得ることができる貴重な経験となります。互いに刺激しあい、共に成長することで、LOMの垣根を越えた絆を育むことができます。姫路青年会議所が交流事業で掲げる目的を唐津青年会議所メンバーへ事前に共有することで、一人でも多くのメンバーへの参加促進へとつなげます。

卒業式は、卒業生の新たな門出を盛大に祝い、次のステージへと送り出す重要な機会です。卒業を迎えるメンバーの入会から卒業までの活躍を振り返り、功績を称え敬意と感謝を伝えるとともに、次年度も残るメンバーへ想いをつなげることで、次代を担う人財の意識向上の機会とします。また、忘年会は唐津青年会議所活動・運動に邁進したメンバーの労をねぎらい、互いに力を合わせた仲間と一年間を振り返ります。これにより、仲間との絆を再認識し、次年度への活力となり、今後のより良い活動・運動へとつなげます。

唐津青年会議所には様々な個性溢れる仲間と共に、日々の活動・運動や交流を行うことで、多くの気づきや学び、成長の機会があります。しかし、あるのは機会であり、自らが能動的に参画・参加し交流を図らなければ、時間だけが過ぎていきます。自ら考え行動したことは、すぐに結果が現れなくても無駄になることはありません。まずは参加することが成長の第一歩です。本年度会員交流委員会が、全正会員に自己成長の機会や率先して交流する意識を波及させ、一人ひとりが魅力溢れるJAYCEEとなり、団結力の向上を図ることで、唐津青年会議所がさらなる発展を遂げ、魅力ある組織となるために一年間邁進していきます。

事業計画

  • 新年会・厄入り厄晴れ
  • OB交流事業
  • 姫路青年会議所交流事業
  • サマーコンファレンス参加促進
  • 卒業式・忘年会
  • 会員拡大

メンバー

柴田 祐作
鶴田 大真
鶴田 大真
松本 宏也
松本 宏也
宮﨑 麻衣子
宮﨑 麻衣子

2025年度

未来づくり委員会

木村 剛
副理事長 木村 剛
下西 功
室長 下西 功
井上 和樹
委員長 井上 和樹
松尾 勇弥
副委員長 松尾 勇弥
副委員長 宮島 真彩
中野 祭
運営幹事 中野 祭

委員会基本方針

『未来共創』

日本国内において地方では、少子高齢化や人口流出による人口減少が避けられない現状があり、私たちが住み暮らす「からつ」においても、若年層の転出が増えていることにより生産年齢人口が減少している現状があります。また、昨今のライフスタイルの変化や価値観の多様化により、地域との結びつきが希薄化するなかで「地域の子どもは地域で育てる」という環境が減少し、地域活力の低下がより深刻化しています。そのような状況のなか「からつ」に住み暮らす私たちが、当事者意識を持ち、地域が抱える課題解決に向けて取り組まなければ、次代を担う子どもたちや私たち大人も、地域の衰退を受け入れるしかなくなります。

 地域活力の低下に歯止めをかけるためには、地域に住み暮らす私たち大人が「からつ」にある恵まれた地域資源を再認識し、子どもたちと共に「からつ」への郷土愛を深めることが必要です。さらに未来のため、地域を巻き込み、世代間のつながりを深める機会を創出することが重要です。そして、私たちの誇りとなる「明るい豊かなからつ」のために、地域の魅力をさらに伝播させることで地域ブランド力が向上し、地域活力が活性化します。



「からつ」には、先人から引き継がれてきた恵まれた地域資源のなかに「文化・風土・歴史」と地域特有の魅力があります。地域の魅力を私たち大人が子どもたちに伝えるため、より掘り下げて学ぶ必要があります。そして、次代を担う地域の子どもたちに地域の魅力を伝え、育てていくことが求められています。まずは、地域の魅力を共通して認識できるように私たち大人が共に学ぶことを通じて、地域資源の重要性を再認識し、世代を超えて受け継がれるきっかけを創造します。そして、地域の子どもたちが誇れる「からつ」の魅力を創出し、地域の方々との協力体制を強化することで、地域資源の魅力が次代を担う子どもたちに受け継つがれます。さらに、子どもたちの郷土愛を育み地域ブランド力の向上につながり、持続可能な地域の活性化を目指します。



また、本年は唐津市長選挙が行われます。私たち市民一人ひとりが唐津市の未来を真剣に考え、リーダーを選ぶ重要な機会です。公開討論会を開催することで、立候補予定者の政策やビジョンを比較し、地域社会の健全な発展や市政の健全な運営に資するリーダーを選ぶ助けになります。また、市民は立候補予定者の考え方を直接確認し、地域の未来に向き合える絶好の機会となります。唐津青年会議所が「明るい豊かなからつ」の実現のため、当事者意識を持って社会や政治に参画する意識を醸成します。



「わんぱく相撲唐松大会」は今年で第29回目を迎えます。子どもたちが相撲に真剣に取り組む姿は、大人たちに数々の感動や勇気を与え、子どもたちも相撲を通じ、取組の中で「勇気」をもって踏み出すことで勝利と敗北を目の前にし、喜びと悔しさを味わいます。神事としての歴史が礼に始まり礼に終わる美しい伝統を守り続け、この「礼節」を重んじる日本の国技である相撲を通じて感じた心が「感謝」の心につながり「からつ」の「わんぱくキッズ」たちをより良く成長させ、豊かな心を醸成します。そして私たち主催者側が、主体的に行動し協働体制を築くことで「地域の子どもは地域で育てる環境」を構築する一助となります。



「未来共創」とは、異なる立場や専門性を持つ人々が協力し、対話を通じて共に新しい未来を創造するプロセスのことです。唐津青年会議所は設立当時から地域課題の解決に取り組み、市民と共に「からつ」の明るい豊かな社会の実現に向け、地域と協働した活動を継続してきました。この「からつ」を愛する創始の精神を引継ぎ、私たちも愛に満ちた利他の精神が育んだ郷土愛を胸に、団結し共に歩みを進めなくてはなりません。そして成功にとらわれず成長し続けることが「明るい豊かな社会の実現」に近づくと確信します。本年度の未来づくり委員会は「未来共創」を掲げ、どんな困難な壁であろうとも挫けず、さまざまな人たちと共に乗り越え「からつ」をもっと好きになることで「愛があふれる 誇れる未来」を創造します。



『未来共創』~共に創ろう からつの未来~

事業計画

  • 唐津市長選挙立候補予定者公開討論会
  • 第59回京都会議参加推進
  • 第29回わんぱく相撲唐松大会、第40回わんぱく相撲全国大会、第6回わんぱく相撲女子全国大会
  • 未来づくり事業
  • 会員拡大

メンバー

木下 高志
栗原 孝次郎
栗原 孝次郎
境 祐志
境 祐志
志渡澤 忠
志渡澤 忠
清陀 広道
山田 航世
山田 航世
渡邊 章資
渡邊 章資

2025年度

指導力・経営開発委員会

木村 剛
副理事長 木村 剛
濱口 健人
室長 濱口 健人
成富 隆博
委員長 成富 隆博
伊藤 智章
副委員長 伊藤 智章
西 亘
副委員長 西 亘
馬渡 恒太朗
運営幹事 馬渡 恒太朗

委員会基本方針

我々JAYCEEが「明るい豊かなからつ」を実現するためには、様々な個性や能力を持つメンバーひとり一人が、青年会議所活動・運動の中で今よりもさらなる自己成長に努め、リーダーシップを存分に発揮し、同じ志を持つ多くの仲間と共に社会課題の解決に向けて力強く歩みを進めていかなければなりません。そして、そこで得た成長や学びは日頃から青年会議所活動・運動に対して理解していただいているそれぞれの企業で発揮していくことで、地域社会と企業双方の発展に貢献していくことが重要です。
また、唐津青年会議所は「明るい豊かなからつ」を実現するために、メンバーに質の高い成長の機会を提供し、地域社会や企業に求められる組織でなければなりません。しかし、近年では正会員数の減少や、平均在籍年数の短期化に伴う経験豊富なメンバーの減少による組織力の低下が懸念されており、持続可能な青年会議所活動・運動が困難になってきます。この現状を打破するためには、リーダーシップを発揮することで、からつが抱える課題に対して効果的であり、からつに住み暮らす方々へ広く影響をもたらすインパクトの強い事業を生み出せる人財が必要です。そして、唐津青年会議所が地域社会や企業を巻き込んだ大きな運動を起こせる組織となることで、成長の機会と社会課題解決の好循環を生み出していかなければなりません。
本年度指導力・経営開発委員会は、全メンバーがギアを一段階あげて一丸となり頑張っていきたいという思いを込めて「Step it up!」をテーマに掲げ、リーダーシップと経営能力の開発に努めていきます。

唐津青年会議所に入会して間もない仮入会員は、青年会議所に関する基礎的な知識やメンバー同士の関係構築が十分とは言えません。まずは指導力・経営開発委員会が積極的に仮入会員に寄り添い、不安を解消しながら、唐津青年会議所のメンバーとして馴染めるよう導いていきます。また、仮入会員セミナーにおいて、事業構築について学びながら、唐津青年会議所の理念を深く理解することで、正式入会後すぐにJAYCEEとして活動・運動ができる人財とします。仮入会期間の苦楽を共にすることで、同期の絆を深め、切磋琢磨しながら利他の精神を育む機会とします。
そして、仮入会期間中に全メンバーを対象とした会員セミナーを行います。限られた時間のなか参加しているメンバーが、自己成長の機会を最大化するため、JC・仕事・人生などの目的を再認識し、それぞれの活躍の場で目的に向かって、周囲を先導していく存在へと成長する機会を提供します。

リーダーシップを発揮するためには、相手の個性や能力、状況などを理解した上で、自分の思いを伝えていく必要があります。そこで、例会においてLMDタイムを実施し、メンバーの傾聴力や発信力を高める取り組みを行います。多くのメンバーの前で自分の考えや思いを話し、伝える力を養います。また、聴く側も積極的に耳を傾け、相手の考えや思いを理解する力を養います。そうすることで、仲間との信頼関係を築きながら、周りを先導していく人財へと成長する機会を提供するとともに、メンバー同士の関係構築の一助とします。

「明るい豊かなからつ」の実現のためには地域経済の活性化は必要不可欠です。しかし、からつは少子高齢化や人口減少という問題に直面しており、それに伴い地域経済は縮小し、さらなる少子高齢化や人口減少という悪循環を生み出してしまう恐れがあります。少子高齢化や人口減少は直近で解決できる問題ではありませんが、その悪循環を断ち切るために新たな価値を創造し、地域経済を活性化していかなければなりません。企業経営の視点から、社会課題の解決と地域経済の活性化について考えることで経営能力の成長の機会を提供し、新しい時代に挑戦する人財育成に取り組みます。

 唐津青年会議所が、からつに多くのインパクトを与える事業を行っていくことは、地域の発展に貢献するだけでなく、我々JAYCEEにとって「明るい豊かなからつ」を実現するための大きな学びになるとともに、唐津青年会議所が地域社会により求められる存在となり、志を同じくする仲間の増加にも繋がります。今後の唐津青年会議所が、からつの発展のためにどのように貢献していくべきかを考える機会を提供し、その達成に向けた自己成長や会員拡大に対するメンバーの意識醸成を図ります。また、これまで唐津青年会議所に蓄積されてきた会員拡大の成果や他LOMの情報を収集・研究し、会員拡大に取り組んでいくとともに、その仕組みの構築に邁進してまいります。

唐津青年会議所のメンバーは、入会するにあたって何かを変えたいと願ってその扉を叩いたことでしょう。その何かは、からつのまち、会社、自分自身などメンバーの数だけその想いはあります。その想いこそが「明るい豊かなからつ」の第一歩だと考えます。素晴らしい個性を持つメンバーそれぞれの想いを尊重しつつ、メンバー全員で成長の機会を掴み取り、誰かのために思う存分その力を発揮できるような「ひとづくり」に励んでまいります。「明るい豊かなからつ」の実現に向けて“Step it up!”

事業計画

  • 仮入会員セミナー実施
  • LMDタイムの実施
  • 啓発セミナーの実施
  • 全国城下町シンポジウム参加推進
  • 全国大会参加推進
  • 佐賀ブロック大会参加推進
  • 会員拡大推進

メンバー

熊本 大樹
坂本 満理絵
坂本 満理絵
成冨 啓亮
成冨 啓亮

2025年度

総務・広報委員会

吉冨 槙也
専務理事 吉冨 槙也
大原 玄太
委員長 大原 玄太
髙野 裕介
副委員長 髙野 裕介
曲渕 剛太
副委員長 曲渕 剛太
中村 俊樹
運営幹事 中村 俊樹

委員会基本方針

唐津青年会議所は「明るい豊かなからつ」の実現に向けて活動・運動を展開しています。総務・広報委員会は、唐津青年会議所が掲げる目的を達成し、地域社会でロールモデルとなる組織を目指すべく、定款及び諸規則を遵守した組織運営を行い、魅力ある組織となるために定款、諸規則の研究、検証に取り組む必要があります。また、会員数が減少するなかで、持続可能な青年会議所運動を展開していくために、会員相互だけでなく、組織の魅力を広報活動によって地域社会へ周知していくことが重要です。

 理事会は、会議体である我々青年会議所が、目的を達成するために事業を構築する重要な会議の場です。理事会で十分な議論ができなければ、唐津青年会議所が有意義な活動・運動を実行することができません。ゆえに、集中した議論が行えるような会議環境を整え、滞りない理事会を運営する必要があります。本年度、総務・広報委員会は各委員会に期日を厳守した理事会資料の提出を促し、議案の事前確認、会場の設営を速やかに実行し、集中した議論を行うことで事業構築の一助となり、地域社会に対してより良い変革をもたらしていきます。また、会員数が減少し組織の体制が変わる中、強固な組織体であり続けるために、委員会全体で定款及び諸規則の研究・検証に励み、改革すべき定款や規則、規定が生じた場合は問題を提起し、組織全体で改善に努めていきます。

総会は唐津青年会議所における最高意思決定機関となります。唐津青年会議所の定款では、組織の根幹となることを決議する場とされており、理事だけでなく、全正会員をもって構成することが明記されています。我々が、変革の起点となり地域に希望をもたらし続ける組織となるために、組織改善できる重要な場となります。総会を開催することで、総務・広報委員会が地域社会でロールモデルとなれる魅力ある組織づくりの一翼を担います。また、例会については、会員相互の意思疎通をはかり、青年会議所の運営に資するために行うと記されています。例会を開催し、会員同士の考えや認識を共有することで、円滑な組織運営につながります。組織の要となる総務・広報委員会が、各委員会と連携を取りながらJCニュースを駆使し、正会員に対して、例会や委員会タイムを開催する目的、効果を告知することで各委員会が担当する例会の目的達成へ助力します。

 唐津青年会議所は、日々「からつ」をより良くするために利他の精神を大切にし「明るい豊かなからつ」の創造を目指し活動・運動を展開しています。組織の魅力を地域社会に認識してもらい、持続可能な組織運営をしていくためにも、総務・広報委員会の担いの一つでもある広報活動を通して、組織の魅力を対内だけでなく、対外にも発信し、唐津青年会議所というブランドを地域社会へ広く周知する必要があります。
SNSマーケティングという言葉が生まれた現代。SNSを運営し情報発信していくことが効果的であるということが常識となり、スマートフォンの普及や、インターネット回線の高速化が急速に進んだことで、視覚と聴覚、同時に情報を伝えることができる動画での配信が重要視され、ショート動画がトレンドとなりました。本年度の、唐津青年会議所が運営するSNSもショート動画中心とし、静止画では伝わりづらいポイントも、臨場感のある動画を用いて組織の魅力をより伝わりやすく表現し、心をつかむ内容を発信していきます。ユーザー層も、幅広い年代に拡大しているこのツールを有効に活用することで、対外に向けて、迅速かつ戦略的に情報を発信し、地域社会へ唐津青年会議所への関心度やブランド力を高め、組織の魅力について認識を深めてもらえるように努めます。また、これまで長い期間発刊されているJCニュースについては、正会員のみならず、先輩諸氏の皆様に向けて毎月発刊します。我々現役会員の活動を告知・報告することで、会員相互及び、先輩諸氏との「団結力」の強化の一助となります。

本年度、総務・広報委員会は、地域社会のなかでも模範となる魅力ある組織を目指し、これまで紡がれてきた歴史や伝統を重んじ、改善すべき点が生じた場合はより良い組織となれるよう改め「明るい豊かなからつ」の創造に向け、利他の精神を大切にしながら、強い覚悟のもと組織運営を担っていきます。また、唐津青年会議所の魅力を広報活動にて、積極的に地域社会に周知し、唐津青年会議所のさらなるブランド力の向上、会員拡大への一助とします。そのために、委員会の全てのメンバーに役割を振り分け、主体性を持って組織運営を遂行していき、委員会全体でJAYCEEの理想像に一歩でも近づき、地域社会のロールモデルとなる組織となることを追求し活動・運動を展開していきます。

事業計画

  • 理事会・総会の設営及び記録管理
  • 例会・事業の記録と管理
  • 定款及び諸規則の研究・検証
  • JC活動・運動の広報
  • Webサイト・SNSの管理及び更新
  • JCニュース発刊
  • 唐津市長選挙立候補予定者公開討論会
  • ・佐賀会議参加推進
  • ・九州コンファレンス参加推進
  • ・会員拡大

メンバー

伊藤 誠人
伊藤 誠人
中島 早希
中島 早希
永戸 優作
永戸 優作
真崎 芳洋
真崎 芳洋
溝田 健一郎
溝田 健一郎
山下 諒祐
山下 諒祐

正会員

青柳 勇哉

青柳 勇哉

伊澤 賢人

伊澤 賢人

伊藤 智章

伊藤 智章

伊藤 誠人

伊藤 誠人

井上 和樹

井上 和樹

井上 智美

井上 智美

井上 真維

井上 真維

梅田 小百合

梅田 小百合

大原 玄太

大原 玄太

小形 昌寛

小形 昌寛

木下 高志

木村 剛

木村 剛

熊本 大樹

栗原 孝次郎

栗原 孝次郎

境 祐志

境 祐志

坂本 満理絵

坂本 満理絵

坂本 祐輔

坂本 祐輔

志渡澤 忠

志渡澤 忠

柴田 祐作

下西 功

下西 功

白津 利治

白津 利治

清陀 広道

髙野 裕介

髙野 裕介

玉置 大輔

鶴田 大真

鶴田 大真

中島 早希

中島 早希

永戸 優作

永戸 優作

中野 祭

中野 祭

中村 俊樹

中村 俊樹

成冨 啓亮

成冨 啓亮

成富 隆博

成富 隆博

西 亘

西 亘

濱口 健人

濱口 健人

原 大輔

原 大輔

平野 拓郎

平野 拓郎

前川 哲磨

前川 哲磨

前田 広輝

前田 広輝

曲渕 剛太

曲渕 剛太

真崎 芳洋

真崎 芳洋

松尾 勇弥

松尾 勇弥

松本 宏也

松本 宏也

馬渡 恒太朗

馬渡 恒太朗

三浦 貴旦

三浦 貴旦

溝田 健一郎

溝田 健一郎

宮﨑 麻衣子

宮﨑 麻衣子

宮島 真彩

宮地 玲奈

山下 諒祐

山下 諒祐

山田 航世

山田 航世

吉冨 槙也

吉冨 槙也

吉永 弘斗

吉永 弘斗

渡邊 章資

渡邊 章資

執行部

井上 智美

井上 智美

梅田 小百合

梅田 小百合

木村 剛

木村 剛

下西 功

下西 功

濱口 健人

濱口 健人

平野 拓郎

平野 拓郎

吉冨 槙也

吉冨 槙也

国際交流委員会

青柳 勇哉

青柳 勇哉

伊澤 賢人

伊澤 賢人

小形 昌寛

小形 昌寛

玉置 大輔

原 大輔

原 大輔

前川 哲磨

前川 哲磨

前田 広輝

前田 広輝

宮地 玲奈

吉永 弘斗

吉永 弘斗

会員交流委員会

井上 真維

井上 真維

坂本 祐輔

坂本 祐輔

柴田 祐作

白津 利治

白津 利治

鶴田 大真

鶴田 大真

松本 宏也

松本 宏也

三浦 貴旦

三浦 貴旦

宮﨑 麻衣子

宮﨑 麻衣子

未来づくり委員会

井上 和樹

井上 和樹

木下 高志

栗原 孝次郎

栗原 孝次郎

境 祐志

境 祐志

志渡澤 忠

志渡澤 忠

清陀 広道

中野 祭

中野 祭

松尾 勇弥

松尾 勇弥

宮島 真彩

山田 航世

山田 航世

渡邊 章資

渡邊 章資

指導力・経営開発委員会

伊藤 智章

伊藤 智章

熊本 大樹

坂本 満理絵

坂本 満理絵

成冨 啓亮

成冨 啓亮

成富 隆博

成富 隆博

西 亘

西 亘

馬渡 恒太朗

馬渡 恒太朗

総務・広報委員会

伊藤 誠人

伊藤 誠人

大原 玄太

大原 玄太

髙野 裕介

髙野 裕介

中島 早希

中島 早希

永戸 優作

永戸 優作

中村 俊樹

中村 俊樹

曲渕 剛太

曲渕 剛太

真崎 芳洋

真崎 芳洋

溝田 健一郎

溝田 健一郎

山下 諒祐

山下 諒祐

2025年度 年間スケジュール

1月〜6月

1月 2月 3月 4月 5月 6月
例会及び総会 例会・総会 22日(水) 例会 21日(金) 例会 21日(金) 例会 21日(月) 例会 21日(水) 例会 20日(金)
執行部会 6日(月)、16日(木) 5日(水)、25日(火) 14日(金) 4日(金)、24日(木) 13日(火)、22日(木) 19日(木)
理事会 6日(月)、27日(月) 13日(木) 6日(木)、25日(火) 15日(火) 2日(金)、30日(金) 10日(火)、27日(金)
主要行事 新年会・厄入厄晴 9日(木)

7月〜12月

7月 8月 9月 10月 11月 12月
例会及び総会 例会・総会 22日(火) 例会・総会 21日(木) 例会 22日(月) 例会 21日(火) 例会 21日(金) 例会 6日(土)
執行部会 7日(月)、25日(金) 13日(水) 4日(木)、24日(水) 15日(水) 7日(金)、25日(火) 12日(金)
理事会 16日(水) 5日(火)、22日(金) 12日(金) 3日(金)、27日(月) 17日(月) 3日(水)、22日(月)
主要行事 卒業式 6日(土)
忘年会 6日(土)